ウィズコロナ 知的障害者支援施設の現状

こんにちは。HMKです。

新型コロナウィルス感染症の脅威と向き合いはじめて早1年。

私が勤務する知的障害者を支援する施設の現状について述べたいと思います。

職員目線の記述になりますが、皆様の身近にある施設でも同じような状況があると知っていただければ幸いです。 

マスクができない利用者は約半数マスクをつけることに抵抗があるうえ「なぜマスクをつけなければいけないかの理解が困難」な方が多いため“マスクを嫌がる”方は過半数。イラストなどで説明しても・・・な現状です。 

飛沫感染は待ったなし

“大きな声での独り言”をはじめとする、利用者自身の心情を「言葉」ではなく声で表す方は多いのですが・・

マスク着用不可な方が多いため、飛沫感染は気になる点です。

食事の際も密を避けるなどの配慮は行いますが、利用者が“密に気に掛けることが困難”な場合は何をやっても・・な現状です。 

3密は当たり前

更衣介助・排泄介助・食事介助・作業支援・レクリエーション等の利用者支援業務において密を避けることは困難です。

施設利用者の8割の方がマイクロバスやハイエースタイプの車両による送迎サービスを利用しています。

定期的な車内換気は行っていますが、効果は十分とは言いづらい・・な現状です。 

とにかく自衛を心掛ける支援員

少しでも感染リスクを下げるために、支援員はマスクやフェイスガード、アルコール消毒の徹底を各自が意識しています。

また、万が一自身が感染者にならないように不要不急の外出は控えて利用者の生活を支えるべく勤務しています。

障害者支援施設でもコロナウィルスに感染しないよう可能な限り配慮を行っています。そういえば、毎年脅威に感じるインフルエンザはあまり聞きませんね・・・

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