今のパンツシルエットのトレンドはゆとりがあるサイズ感ですよね。
体型を強調する服よりも、無理なく整えて見せる服が評価される時代ですよね?きっと。
にもかかわらず、未だにスキニーパンツを履いていませんか?
おじさん世代がユニクロで買うべきパンツ2選
2026年におじさん世代が選ぶべきパンツは、ワイドめのストレートスラックスとバレルワイドの二択でいいと思っています。
細身パンツが主流だった時代は完全に終わり、今は「太さ」そのものよりも、シルエットが生む余裕や落ち着きが評価されていますよね。
きっと
ユニクロ タックワイドパンツ(ワイドテーパード)
ワイドめのスラックスは、腰から裾まで無理なく落ちるラインが特徴で、体型を誇張せず、自然に清潔感を演出してくれます。
ジャケットやシャツと合わせればきれいめに、ニットやスウェットと合わせてもだらしなく見えない。
おじさん世代にとって、最も失敗しにくい選択肢と言えます。

ユニクロC バレルパンツ

一方で、バレルパンツは少し勇気がいるものの、取り入れ方さえ間違えなければ一気に今っぽさが出ます。
実際に履いてみれば何てことはありません。

太もも下にボリュームがあり、裾に向かってわずかに絞られた独特のシルエットは、脚の形を拾わず、立体感を作ってくれる。

トップスをシンプルに抑えるだけで、「トレンドを理解している大人」の雰囲気が自然に漂うんです。
重要なのは、若作りをしないことでも、昔にしがみつくことでもない。
おじさん世代だからこそ!
今の空気感に合わせて、無理なく更新すること。
その意味で、2026年は、ワイドめのストレートスラックスとバレルワイドが、おじさん世代にとって最も現実的で、かつ納得感のある選択だと思います。
正直に言えば・・・
同じおじさんから見ても・・・」
おじさん世代にスキニーを履いている人が多いのは、ファッションのトレンドがそこで止まってしまっているように見えることがあります。
おじさんが若い頃・・・
かつて「細身=おしゃれ」が正義だった時代を経験しているからこそ、その成功体験を更新できていないまま今に至っている
そんな印象でしょうか。
おじさんが脚のラインを過剰に拾い、年齢とともに変化した体型を必要以上に目立たせてしまうことは2026年現在けっこうつらいですね。
結果として的外れな若く見せたい意図が透け、かえって古さを感じさせることも少なくないですね。
ファッションのアップデートとは、何も全身を総入れ替えすることではありません。
パンツのシルエットを少し変えるだけで、印象は驚くほど変わります。
スキニーそのものを否定する必要はないのですが、いつまでも同じ選択を続けていると、「今」を生きていない服装に見えてしまう。
まずは、ユニクロで試着しましょう!



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