ビジネス・冠婚葬祭用シューズはリーガルの内羽根ストレートチップを選べば正解なんでしょ?

オフィスワーカー歴20数年の私・・・

この靴を何足買ったか最早わからなくなりました。

もう、指定された靴レベルで毎日毎日履き続けています。

オススメできる理由となりますね。

目次

リーガル 811R

リーガル811Rは、長年定番として販売されている内羽根ストレートチップの革靴です。

価格もお手頃、派手さはありませんがビジネスシーンや冠婚葬祭など幅広い場面で使える、非常に汎用性の高いモデルです。

the これでいい革靴!

デザインは王道そのものです。

スーツの色や履く人の年代を問わず合わせやすく、役職や立場が変わっても使い続けられる点は、おじさんオフィスワーカーにとって大きなメリットと言えます。

定番すぎて流行に左右されないため「この靴で大丈夫か」と迷う場面がほとんどありません。

履き心地は、リーガルらしく安定感があります。

セミマッケイ製法による適度な屈曲性があり、長時間の立ち仕事や外回りでも疲れにくい印象です。

ウィズはEEで、日本人の足型に合いやすく、年齢とともに変化しやすい足にも無理なくフィットします。

アッパーにはガラスレザー系の革が使われており、シワが目立ちにくく、雨にも比較的強いのが特徴です。

この光沢感が足元の上品さを演出してくれます。

頻繁な手入れが難しい会社員にとって、日常的に扱いやすい素材だと言えるでしょう。

傷がつく注意は必要ですが、布でさっと磨くだけで清潔感を保ちやすい点も実用的です。

アラフィフ世代になると、革靴に求める条件は「おしゃれ」よりも「安心感」「信頼感」に変わってきませんか?

リーガル811Rは、どの場面でも違和感なく使えるため、1足持っておくと重宝します。

リーガル811Rは、特別感はありませんが、仕事用の革靴として必要な要素をしっかり備えたモデルです。

アラフィフ会社員が日常的に履く革靴として、無難で失敗の少ない選択肢と言えるでしょう。

スニーカーサイズで選ぶとアウト!

一般的なスニーカーサイズを基準に選ぶと、大きく感じる場合があります。

私自身、普段はスニーカーで26.5cmを履いていますが、リーガル811Rでは25.0cmでちょうど良いサイズ感でした。

811Rは靴幅がEEウィズで作りに余裕があり、革靴としては全体的にやや大きめ・ゆったりめの設計です。

そのため、スニーカーと同じ感覚でサイズを選ぶと、かかとが浮いたり、甲周りが余る可能性があります。

特に、スニーカー基準でサイズを決めがちな方や、足幅が標準〜細めの方は、1.0〜1.5cm下のサイズも視野に入れて試着することをおすすめします。

ネットで購入しがちの方も、一度は実店舗で試し履きしてください。

リーガル811Rは、サイズが合えば非常に安定感のある履き心地になるため、購入時は「普段サイズ」ではなく、実際のフィット感を重視して選ぶことが重要です。

これで良いビジネスシューズの王道です

リーガル811Rは、派手さはありませんが、仕事用の革靴として必要な要素がきちんと揃っています。

迷ったときに選んで間違いがなく、長く使える安心感がある一足です。

流行よりも実用性を重視したい大人にとって、「これでいい」と思える革靴だと思います。

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