私にとって、黒スニーカーはコーディネート全体を引き締めてくれる定番アイテム…どころか黒単色しか選択肢はありません。
こだわりでアラフィフの私が選ぶなら、「無難」ではなく上品さと佇まいまで含めて考えたいところ。
その条件を満たしてくれるのが、アディダスの名作をアップデートした スタンスミス LUX(ラックス)です。
黒だから際立つ、LUXのレザーの質感

スタンスミスLUXは、しっとりとした牛革のスム―スレザーを採用しており、黒という色でも質感が良く重たく見えません。
自然なツヤと陰影があり、足元に落ち着いた印象と履いた際の充実感を与えてくれるんです。
通常スタンスミスと LUXの違い

スタンスミス LUXとスタンスミスは、見た目こそ大きく変わりませんが、実際に履いてみるとその差ははっきりと感じられます。
LUXは素材・履き心地・見え方のすべてにおいて、「大人が長く履くこと」を前提に作られたモデルと言っても過言ではありません。
最大の違いはアッパーのレザー。
通常版は軽さと扱いやすさを重視したサスティナブルレザー(合皮)で、カジュアル用途に最適です。
一方LUXは牛革スムースレザーを採用し、しっとりとした触感と自然なツヤを備えています。
特にブラックは素材の差が出やすく、LUXの方が革靴に近い上品な表情を見せてくれます。

LUXはライニングにもレザーを使用しており、足当たりが柔らかく長時間履いても疲れにくい設計です。


この差が意外に大きい訳です。
通常版が「気軽に履ける定番スニーカー」だとすれば、LUXは「一日を通して安心して履ける上質なスニーカー」と言える存在です。
黒×黒で完成する、自然な足長効果

スタンスミスLUX(ブラック)の魅力を最大限に引き出すなら、同色の黒パンツと合わせるコーディネートがおすすめです。
パンツから靴まで色をつなげることで、視線が縦に流れ、脚が長く見える視覚効果が生まれます。
短足でモノトーン好きな私が黒色の靴を選ぶ最大の理由は実はこれなんです。
LUXはレザーのツヤが控えめなため、黒×黒でも重たくなりすぎず、上品に仕上がるのがポイントです。
2年履き続けて変化は?

画像を見てください。
レザーの表情に味が出ていませんか?
汚れたらサッと洗い、レザークリームを塗る程度の手入れはしていました。
当分現役で活躍してくれる事間違いありません。

シューレースは劣化してきているので蝋引き平靴紐に交換予定、さらに上質なスニーカーに!?
テック系も良いが、品よく見せるならLUX

防水性や機能性に優れたテック系の黒スニーカーも魅力的ですが、デザインの主張が強く、服装を選ぶ場面もあります。
その点、スタンスミスLUXはクラシックなデザインと上質な素材感で、流行に左右されず、長く付き合える一足です。
黒パンツと合わせれば足長効果も期待でき、きれいめにもカジュアルにも対応できる万能性があります。
黒スニーカーを一本選ぶなら、佇まいまで整えてくれるスタンスミスLUX(ブラック)。
大人世代にとって、非常に完成度の高い選択だと言ってしまいます。



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