Clipa(クリッパ)バッグハンガーを2年使ったレビュー|高いけど壊れない大人の定番小物

正直に言うと、最初は「バッグハンガーに3,000円?」と思っていました。

それでも気になって手に取ったのが、Clipa バッグハンガー(クリッパ) です。

今ではもう、外出時の必需品になっています。

目次

Clipa(クリッパ)について

仕事ではレザートートバッグを使っています。

その持ち手に装着しているのがClipaです。

実用品として買ったはずなのに、いま気に入っているのは機能だけではありません。

金属の落ち着いた質感がレザーとよく馴染み、主張しすぎないアクセサリーのように見えるところも好きなのです。

派手ではないけれど、きちんと機能する。

そんな佇まいが、大人世代にはちょうどいい。

Clipaの良さは、外出先でこそ実感します。

スタバ等のカフェや会議室、出張先など、カバンを地面につけたくない場面は思っている以上に多いものです。

特に昼食に寄った町中華のカウンター席・・・

地面には置きたくない・・・

椅子の背に掛けると滑り落ちたり、立ち上がるときに引っかかったりすることがありますが、机の端に掛けてしまえば位置が安定します。

外部の研修やセミナーの長テーブルではバッグの置き場が気になりませんか?

テーブルの通路側の端にクリッパでバッグをかければ解決。

また、バッグが常に横にあるというだけで、動作がスムーズになりカバンを太ももの上でガサゴソしなくてよくなります。

さらに意外だったのが、自動車内での便利さです。

助手席にバッグを置いていると、急なブレーキで前に滑ったり、中身が飛び出したりすることがあります。

Clipaを装着したまま、助手席のヘッドレストのポール部分に掛けて固定すると、バッグが安定し、倒れにくくなります。

清潔さのために使い始めた道具が、いつの間にか安心のための道具にもなっていました。

価格は決して安くありません。

それでも、もう2年、ほぼ毎日使っていますが、一度も潰れていません。

フックが曲がることもなく、緩むこともなく、壊れる気配もない。

安い製品を買い替えるより、長く使える道具をひとつ持つほうが結果的にスマートだと、いまは感じています。

なくても困らないかもしれません。

でも、一度使うと手放せない。Clipaはそんな存在です。

床にカバンを置かないという小さな習慣は、清潔感だけでなく省スペースへの配慮が出来ます。

年齢を重ねた今だからこそ、こういう道具を選んで良かったと思っています。

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