なぜこのボトルを買ったのか
正直に言うと、このKINTOのウォーターボトルを買った理由は「おしゃれだから」ではありません。
もう完全に、水分不足。
仕事中はコーヒーばかり飲んでいて、気づけば水はほとんど飲んでいない。
午後、特に夕方になると、理由もなく体が怠重くなり、集中力もガクッと落ちてくる。
「まあ、年齢も年齢だしな」
そんなふうに思っていたある日、職場の同僚に言われました。
「それ、水分足りてないんじゃないですか?」
……確かに。
コーヒーは飲んでいるけど、水は飲んでいない。
そこで「ちゃんと水を飲もう」と思い、意識づけのために選んだのが
KINTOのウォーターボトル500ml(薄いグリーン)でした。
アラフィフの私が、水分補給を見直す必要があった理由

正直なところ、喉が渇いている感覚はあまりありませんでした。
忙しくしていると、「水を飲もう」と思う前に一日が終わってしまう。
デスクには常にコーヒーがあって、それで水分は足りているつもりでいたけれど・・・
今思えば“飲んだ気になっていただけ”でした。
夕方になると体が重くなるのも、
「もうアラフィフだし仕方ない」と片づけていた部分があります。
若い頃と同じつもりで働いていても、体はちゃんと変わっている。
水分が足りなければ、不調としてきちんと返ってくる。
ようやく、そこを素直に認める気になりました。
デスクに置くだけ。結果、1.5リットル飲めていた

このボトルは、仕事中ずっとデスクの上に置きっぱなしです。
- しまわない。
- 取りに行かない
- 目のつくところに置いておく
それだけで、
9:00〜17:00の間に約1.5リットル。
500mlを3回分、無理なく飲めています。
中身は特別なものではなく、水道水。
思い立ったらすぐ補充できるので、続けること自体が苦になりません。
水道水は安全です!
そして何より、あれだけ気になっていた夕方のだるさが、ほとんど気にならなくなりました。
買ってよかったと感じたポイント
デザインがちょうどいい
薄いグリーンが控えめで、デスクに置いても主張しすぎません。
「健康のために頑張ってます感」が出ないのが、個人的には好みです。
しっかりしているのに軽い
厚みがあって安心感はあるのに、持つと軽い。
毎日使う道具として、このバランスがちょうどいい。
水漏れしにくいパッキン
カバンに入れても不安なし。
派手さはないけれど、かなり重要なポイントです。
安心できる日本製
毎日口にするものなので、ここはやっぱり外せません。
Amazonでポチっと買える手軽さ
欲しいと思ったタイミングですぐ買える。
日用品として導入しやすいのも、続いている理由のひとつです。
無理をしなくても、体はちゃんと楽になる
特別な健康法を始めたわけではありません。
ボトルを変えて、水を飲みやすい環境を作っただけ。
それだけで、夕方のだるさが減って、仕事が少し楽になりました。
KINTOのウォーターボトル500mlは、「健康のために頑張る」アイテムというより、
アラフィフの日常を、さりげなく整えてくれる道具。
このくらいの距離感が、今の自分にはちょうどいい。
そんな一本です。



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