スタンスミスLUXを履き始めて、気づけば3年ほど経ちました。
ブログで紹介したのは最近ですが、実際にはその前から履いています。
仕事ではREGALの革靴。

週末はスタンスミスとドクターマーチンの3ホール、夏場はOOFOSのサンダル。


どれもこのブログで紹介していますが、その中で「今日は足元を少しカジュアルにしたい」という日に手が伸びるのがスタンスミスLUXです。
3年履いて思うのは、アラフィフの週末靴としてやっぱり使いやすいということ。
今回は3年間履いて感じたことを書いてみます。
カジュアルだけど上品。このバランスがいい

スタンスミスはスニーカーなので、当然足元はカジュアルになります。
でもLUXはレザーがいい。
柔らかくて上質な艶があり、履いていて心地いいんです。
スニーカーなのに、ちゃんと上品さが残る。
最近はOnやSALOMONなど、ボリュームのあるブラックスニーカーを履いている同世代の男性もよく見かけます。
もちろん好みの問題ですが・・・
足元だけ浮いているおじさん、多くないですか?
カジュアルにしたい。でも、スニーカーだけが主張するのは避けたい。
そんな自分にはスタンスミスくらいがちょうどいいんです。
しかも本当に服を選びません。
デニムやワイドパンツはもちろん、きれいめなスラックスにも合う。
セットアップに合わせれば、それだけでオフィスカジュアルとして成立するくらいの汎用性があります。
革靴ほどかしこまらず、ゴツめのスニーカーほどカジュアルにならない。
この中間くらいの立ち位置が、大人には使いやすいと思います。
3年履いてもきれい。手入れも簡単

3年間履いていますが、状態はかなりきれいです。
ただし、自分の場合は基本的に週末だけ。
毎日のように履いた3年間ではないので、そこは差し引いて見てもらった方がいいと思います。

手入れも大したことはしていません。
月に1回くらい、柔らかい歯ブラシで汚れをササッと落として、水拭きと乾拭き。最後に靴クリームを塗る程度。
これだけです。

それと、ダイソーで買ったインソールを1枚入れています。
直接中敷きが汚れないので、3年経っても靴の中はかなりきれい。

100均のインソールですが、脱いだときに中がきれいだと気分がいいんですよね。
サイズは履き心地よりフォルムを大切にしたい
LUXはレザーが柔らかいので、基本的にはジャストサイズで問題ないと思います。
ただ、スタンスミスは決して幅広ではありません。
足幅に対して小さすぎると、シューレース部分が左右に広がって、せっかくの細身のフォルムが崩れてしまいます。
そうなるくらいなら、ワンサイズ大きめを試すのもあり。
スタンスミスは、フカフカの履き心地を求めて選ぶスニーカーではないと思っています。
だったら、かっこよく履きたい。
自分ならスタンスミスらしいフォルムがきれいに出るサイズを優先します。
幅広のシューレースも上品で気に入っています。
今度はこれを蝋引きのシューレースに交換する予定。
さらに大人っぽくなると思うので、交換したらまた記事にします。
週末用ならスタンスミスLUX一足でもいい

スタンスミスは昔からある定番なので、「今さら?」と思う人もいるかもしれません。
でも自分は、流行り廃りに左右されにくいことも大人が履く靴としての良さだと思っています。
トレンドが気になるなら、靴よりパンツ。
パンツのシルエットや丈感を大きく間違えなければ、「ダサおじ」にもなりにくいし、逆にトレンドを追いかけすぎた「やりすぎおじ」にもなりにくい。
そこそこの値段で、上質なレザー。
カジュアルにもきれいめにも使えて、流行にも大きく左右されない。
3年履いても飽きていません。
週末しかスニーカーを履かない自分なら、もうスタンスミスLUX一足でもいいんじゃないか?と思うくらいです。
普通なんだけど、ちゃんと上品。
アラフィフの週末靴には、これくらいがちょうどいいと思います。


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