【セブンイレブンVSローソン】有名コンビニ“折りたたみ傘”対決!買うならどっち?

先日、朝の楽しいドラクエウォーク(徒歩通勤)中に急な雨に降られました。

朝からびしょ濡れになる訳にはいきません。

普段はカバンに入れている折りたたみ傘を入れ忘れていた為、急遽コンビニで傘を買うことにしました。

通勤途中であった為、普段からよく利用するセブンイレブンは無く、近くにあるコンビニはローソンしかありませんでした。

せっかくなので、ローソンの折りたたみ傘を買ってみたという事です。

私が愛用するセブンイレブンの傘と比較できる良いチャンス!

早速購入して使ってみました。

ローソン ジャンプ式折りたたみ傘

価格:1,298円(税込み)

ローソン店内の傘販売コーナーに置いてあります。

LAWSON|ローソン公式サイト

パッケージには

“ひっくり返っても元に戻る!”

と記載があります。

丈夫という事でしょうか。

折り畳んだ状態の長さは約30cmです。

ビジネスバッグに入れても問題ない程度の大きさですね。

傘を広げた大きさはセブンイレブンの折りたたみ傘と変わりありません。

大人用の折りたたみ傘としては平均的でしょうか。

普通の雨なら必要十分な傘の広さですね。

パッケージに“超撥水加工”と書いてありますとおり、水弾きは十分です。

柄の部分にボタンがあり、開ける際はボタンを1回押すと柄の部分も伸びて、すぐに傘をさせる状態に開きます。

傘を閉じるまではボタン1回押せばよいのですが、コンパクトに縮める際は手動で縮める必要があります。

この辺りの機能もセブンイレブンの折りたたみ傘と変わりありません。

セブンイレブンVSローソンどっちの傘が良いでSHOW

長年使っているセブンイレブンの折りたたみ傘と、たった1時間しか使用していないローソンの折りたたみ傘ですが・・・

便利さに圧倒的な差がありました!

以下3点の理由から買うのであればセブンイレブンの折りたたみ傘がおすすめできます!

1,専用カバーの差が圧倒的

上:セブンイレブン

下:ローソン

写真を見ていただければ一目瞭然ですよね。

同価格帯にも関わらず、この差です。

  • セブンイレブンのカバーはファスナー開封で裏地がタオル。
  • ローソンのカバーは筒状の薄いナイロン製。

ファスナー開封だと畳んだ傘をしまいやすいだけではありません。

ファスナーを開くと裏地のタオルが露出して、濡れた傘を折りたたむ際に“サッとひとふき”出来るのです。

混んだバスに乗る際に周りの乗客に迷惑もかけません。

2,長時間さす場合、柄の大きさの配慮に差がでる

私は成人男性の中でも手が小さい方だと思います。チョットした差ですが、柄の部分が大きければたった1時間でもさし続けて疲れてきました。

柄の部分の直径の差は

  • ローソン    約3.5cm
  • セブンイレブン 約3.0cm

そんなに変わらないようですが、配慮ポイントはグリップ部分にあります。

写真を見ていただければお分かりかと思います。

右:セブンイレブン

左:ローソン

セブンイレブンの傘の柄は握りやすいようにグリップ部分が窪んで握りやすくなっています。

両方の傘をさしてみるとこの差は意外にも大きいことがわかります。

3,傘ってこんなにひっくり返る?

ローソンの傘のパッケージに“ひっくり返っても元に戻る!”と記載があるのですが・・・

嫌な予感が現実に・・・

なんとちょっと強い程度の風でも傘がひっくり返ってしまいました。

特別強風な環境で使用した訳ではなく“ちょっと風が強いな“程度の日だったのですが・・・

頻繁に傘がひっくり返っているのは私くらいでした。

恥ずかしい・・・

良い大人が何度も何度も傘をひっくり返らせている光景はなかなかのものです。

ひっくり返っても元に戻る=すぐにひっくり返る

だった訳でしょうか・・・

セブンイレブンの傘は最強なのでは・・・

セブンイレブンの傘は、ローソンの傘より少し安いです。

ローソンの折りたたみ傘を買ったが為に、同価格帯でこの性能の差がわかってしまったのです。

今後もセブンイレブンの折りたたみ傘を使い続ける決意が固まった結果です。

セブンイレブンの折りたたみ傘を超えた?Amazonで人気の折りたたみ傘

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