【レビュー】「Bose QuietComfort Earbuds」 気になる点 編

    こんにちは。HMKです。 

    今回は、買って幸せになったノイズキャンセリングイヤホン「Bose QuietComfort® Earbuds」についてレビューします。 

    ここ10年程Bose製のイヤホンを愛用していました。

    白黒ストライプ有線がかっこよかった「Bose In-Ear Headphones」

    Bluetooth接続ながら、左右接続タイプの「Bose SoundSport wireless headphones」 

    そして、今回レビューするのは

    2020年10月15日発売当日に購入した「Bose QuietComfort® Earbuds」です。 

    私としては初の完全ワイヤレスイヤホンに加えノイズキャンセリング機能付きと初めて要素がいっぱいです。 

    「音切れ、タイムラグは?」

    「ノイズキャンセリングの癖は?」

    「重くて耳から落ちやすくないかな?」 

    など、気になる点たくさんです。

    約2か月ほぼ毎日使用してみての結論ですが・・・ 

    購入して確実に生活の質が向上しました。 

    33,000円(税込)と決して安くはない値段ですが、間違いなくおすすめできるイヤホンです。

     今回の記事では、気になる点、よくない点を先にお伝えします 

    ノイズキャンセリング機能の癖

    ノイズキャンセリング自体は感動レベルの機能です。様々な場面で活用できる調整の幅も申し分ありません。 

    が・・・ノイズキャンセリング機能についてHPでは以下のような説明があります。

    “右側のイヤホンに内蔵された特別設計のマイクアレイが、声を集音すると同時に周囲のノイズの大部分をシャットアウト。その結果、通話中でも、音声アシスタントに話しかけている場合でも、あなたの声がクリアに届きます。” 

    この右側イヤホンのマイクアレイが収音する際のちょっとした癖が気になります。

    ベッドで横になる際にスマホでyoutubeを楽しむ場面って割とありますよね?

    コードが絡まないワイヤレスイヤホンならではの快適な使い方のひとつであると思うのですが、「Bose QuietComfort® Earbuds」の右側イヤホンが枕などと触れる?こすれる?とマイクがハウリングをおこしたような不快な“キーン”という音がイヤホンから流れます。

    頻度は多くはないのですが、ちょっと気になる点です。

    本体のフォルム

    本体のフォルム思っていた以上に

    “大きい” “形がシンプルすぎる”

    点がマイナス評価です。

    大きさに関しては、装着写真からわかるように正面から見ると耳から出ています。

    存在感があるといえばそうなのですが・・・airpds等のすっきり具合が好みな方はとても気になる点だと思います。

    形状も“豆のような”楕円形で、BOSEロゴも色が薄く目立たない状態です。完全に好みですが・・・

    「Bose SoundSport wireless headphones」のようなデザインが好みです。値段に対してシンプルすぎる?(値段は機能面だとは思いますが・・・) 

    ペアリング時【解決済み】

    ペアリング時専用の充電ケースを開けると設定しているデバイスにBluetooth接続しますが、数秒かかります。

    私はiPhone12を使用していますが、平均6秒かかります。

    たった、6秒、されど6秒です。

    細かすぎますかね

    2021年9月のファームウェアアップデート後に接続に時間のかかる状態がほぼ解消されました。

    タッチセンサーの癖 

    タッチセンサーの癖左右イヤホンをタッチすることでいくつかの機能が使えます。最近のワイヤレスイヤホンによくあるボタンレスのすっきり高機能ですね。

    “この完全ワイヤレスイヤホンは、ボタンの代わりに直感的なタッチセンサーのインターフェースを備えています。シンプルなジェスチャーでコンテンツをコントロールできます。” 

    右イヤホンを長押し(?)でiPhoneの場合siriが起動します。

    「右イヤホンをつまんで耳に固定しなおす」動作の際に高確率でsiriが起動してしまいます。私の癖かもしれませんが、ストレスになるんですよね。

    音量調節  【解決済み】

    音量調節2020年12月現在では、イヤホンタップ等で音量をコントロールすることができません。接続機器本体の音量を調節しないといけないのですが、接続したスマホをリュックサック等にしまっている状態などでは、すぐに調整できませんよね。ソフトウェアアップデート等で可能であれば改善を待っています。  

    2020年12月22日のソフトウェア更新がありました。右Earbudsタッチコントロールで音量調節が出来るようになりました。

    このように気になる点などを挙げると問題だらけの様に感じますが、確実に買って幸せになった面がたくさんあります。 

    そんな点を次の記事でたっぷり紹介いたします。

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