【子供と遊ぶ】手軽なレジャー釣り堀のすすめ

    魚釣りがブームとなっているようですが、初心者からすればまだ“敷居が高い“趣味・遊び”という声が聞こえてきます。

    コロナ禍で釣りブーム! お洒落と手軽な釣りスタイルの提案 | wellbeing – blog ウェルビブ (well-being2020.com)

    「魚釣りに興味はあるけど、何から始めたらわからない」という方におすすめしたいのが「釣り堀」です。

    専門的な道具やえさ、狙うポイントなどが分からなくても比較的簡単に魚が釣れてしまいます。

    そんなお手軽レジャーの釣り堀を紹介します。

    どんな釣り堀にいけばいい?

    「釣り堀 〇〇」とネット検索すると色々な釣り堀がヒットします。

    その中で“お手軽レジャー”という点でおすすめな「室内釣り堀」ついて説明します。

    室内釣り堀とは

    お手軽さではナンバーワンの室内釣り堀です。

    ラウンドワンスポッチャに設置してあったり魚専門のショップに併設してあったりと探せばそこそこ見つかる室内釣り堀です。

    大体が1時間1000円以内で貸し竿・餌がセットになっている場合が多く、平均15cm程のコイや金魚がターゲットとなります。

    屋内の為、日差しに悩まされることもなく、簡単に魚が釣れるため一番のおすすめです。 

    人工的に作られたプールに1メートルほどの深さで、たくさんの魚が見える形態の釣り堀が多く「ほんとに魚がいるのかな?」と疑心暗鬼にならなくてよい点も初心者におすすめする理由の一つです。

     短めの竿に糸・ウキ・針が付いた状態で貸してもらえます。

    エサは練餌というお団子を使う場合がほとんどだと思います。

    私の経験上ですが、室内釣り堀では釣れる魚に対して針が大きめであることが多いです。

    エサは2~3mmくらいに丸めたエサを釣り針の針先が隠れるようにつけましょう。

     ウキが水中に沈んだり、ぴくぴく動いたりしたら竿を上げて針をかける“あわせ”を行います。

    あわせは手首のスナップをきかせれば十分です。

    イメージはサザエさんに登場するサラリーマンたちが「帰りに一杯どう?」と手首をクイッとやる動作がありますよね?あのくらいがベストです。

     初心者でも飽きが来ずに楽しめる室内釣り堀はお手軽レジャーとして初心者や子供と楽しむにはベストの選択です。

    魚がかかった時の“ブルブル“感はやってみないとわからないクセになる感覚です。

    無限に広がる釣りの世界の入り口は室内釣り堀で決まりですね。

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