節酒 禁酒 断酒

こんにちはHMKです。

アラフォー世代の私、約3か月間お酒を飲まない生活を実践しています。

いつまで続くか・・・ですが・・・

自身のモチベーション維持のため、お酒を控える生活を希望される方の参考になればと思い紹介いたします。 

タイトルの「節酒 禁酒 断酒」に関しまして、たった3か月ではありますが、私の結論としては

「お酒を飲まない生活を目指すなら、初めから断酒を目指すべき」

につきます。私の経験(3か月ですが・・・)からその理由を説明します。

どの程度飲んでいた?

 お酒を飲んでいたころ、それまでは毎晩飲酒・休肝日は原則無し!この生活を約20年間続けてきました。酒量は日によって変わりますが、減ることはありません。

自宅の冷凍庫には凍らずにキンキンに冷えたサントリー角瓶とよく冷えた強炭酸水のストックは常に豊富な状態でした。

帰宅と同時に、サーモスタンブラーに濃いめのハイボールを作り飲み続けるというルーティンが始まります。

5杯程飲んだところで倒れるように眠りにつく・・・休みの前の日は確実に量が増える状態でした。 

お酒を控える決心

では、なぜお酒を飲まない生活をしているかですが・・・

よく言われる、健康診断の結果(肝機能の数値)は悪くなく、社会生活に支障をきたすほどの飲酒量ではありません(恐らく・・)

しかし、毎日17:00を過ぎるとお酒が飲みたくなる「アルコール依存症」状態は自覚していました。

お酒を控える理由

 飲酒による翌日のだるさが年々酷くなってきた

顔のむくみ、特にまぶたの腫れがなかなか取れない

飲酒中の会話に後悔することが続く 

主に上記の理由により、お酒を飲む生活を控えています。

深刻な状態ではありませんが・・・

お酒を飲む生活より

すっきりとした目覚め、気持ちのいい朝を迎えたい

出来るだけスマートでさわやかな印象(顔)ですごしたい

お酒を楽しむ代償が、冷静でいられない自分を見せつける事はもう嫌という思いが勝った

から「お酒は控えよう」と思いました。

 お酒を控える? お酒を飲まない生活スタート当初はそう思っていました。

別に禁酒(お酒を飲まない)・断酒(お酒を断つ)ほどでは無く、週末くらいは飲もうと思っていました。

実際にお酒を飲まない生活の初の週末に「がんばったご褒美」としてお酒を飲みましたが・・・翌朝の気分の悪さに「お酒を飲んだこと」を後悔・・・

「だったら、飲まないほうがいい!」

どうせお酒を飲まない生活がしたいなら節酒や禁酒ではなく断酒がすっきりしていい!と結論ついた訳です。

 そんなに簡単にいけば、誰も苦労しないですよね。今のところではありますが、3か月お酒を飲まない生活をおくっている私の例を次の記事で紹介したいと思います。

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